この6月末、
わたしは沖縄にいました。
全国から集まったメンバーとともに、
“魂の覚醒”を目的とした合宿を行い、
その前後には、
慰霊と祈りを込めた
神聖な場所を巡っていました。
沖縄の6月は、
祈りと浄化にとって、
まさに“最適な磁場”が整う時期。
琉球という土地の力を借りて、
特別な祈りの季節として過ごしてきました。
そして今回、在宅覚醒を始めた理由は
今年から始めた覚醒合宿に始まります。
たくたさんの方に参加のご要望を
いただきましたが、リアル開催ということで
様々な事情で来られなかった方が
いらっしゃったのです。
家庭の事情や、時間の都合、体調面など。
わたしの元にも、たくさんの声が届きました。
「覚醒に興味はあるけれど、今回は参加できません」
「在宅でも何か受け取れますか?」
「現地に行かなくても、何か一緒に感じられる時間はありますか?」
…この声たちがなかったら、
今回の在宅覚醒龍リトリート
および、この“七夕のお話し会”は、
きっと開催していなかったと思います。
在宅覚醒の総集編
今回のテーマは、「在宅覚醒の総集編」。
とでもいうべき側面と、
七夕に向けてここまでのエネルギーを
統合してお届けする特別な機会
という二つの側面がある
とても特別なお話し会です。
覚醒は、「ある日突然、光が降りてくる」
というような、
ふわふわした話ではありません。
魂のスイッチは、
磁場と環境と、そして“祈り”によって、
静かに、しかし確実に切り替わります。
祈りの力を増幅させるには
何と言っても馬の力を借りるのが一番。
星の力を借りるのです。
実際、今回の沖縄滞在では、
その“場の力”の凄さを何度も体感しました。
熊野や龍神とはまた異なるエネルギー。
深い慰霊と浄化の波動。
そして、琉球という国に眠る“聖地の質”。
それはまるで、
2027年に向けた“魂の選別”のはじまりを、
見えない力が先に察知しているかのような、
静かだけれど圧倒的な“準備の時間”でした。
在宅でしか動けない方のために、
わたしは現地から、
何度も祈りを送りました。
今回のお話し会では、
そのすべてを“総集編”として、
一夜限りでお届けします。
ですから、このお話し会は、
ただの「沖縄レポート」ではありません。
・現地で感じた“空気の異変”
・神職との本格的な共同祈祷
・ある聖地で見た雲の“割れ方”
・沖縄の地に眠る「特別な日付」
・動画越しに体感した“波動の余韻”
・祈りのあと、写真に映り込んだ光の変化
そんな出来事の一つ一つに、
わたしたちの魂の「ズレ」や「目醒め」のヒントが、
たしかに刻まれていました。
お話し会を行うのは、七夕の夜。
正確には、6日深夜から7日午前0時をまたぐ時間。
世俗の活動が止まり、
静寂に包まれるこの時間は、
日常と非日常の境界が曖昧になり、
神聖な存在との繋がりが深まる時間。
実際に、沖縄では「クイチャー」や
八重山諸島の新城(あらぐすく)島(通称パナリ)の秘祭
「 アカマタ・クロマタ 」や、
宮古島の「 パーントゥ 」といった
夜におこなわれる祭祀があります。
とくに深夜0時を過ぎる時間帯は、
「新しい日を迎える節目」であり、
願いや祈りを“切り替えて届ける”
タイミングでもあり、七夕という日の
迎え方としては最適です。
こうした感覚は、
実は日本全体にも根付いていて、
大晦日から元旦にかけての年越し神事や、
節分の夜の厄祓いなども同じ流れにあります。
七夕という年に一度の節句に、
この伝統のリズムを重ねてみる。
その意味も、どうぞ感じてみてください。